対馬ヒラタクワガタ

対馬ヒラタクワガタ(Dorcus titanus castanicolor : DTC)

特長

  • ヒラタクワガタの仲間は、この対馬ヒラタをはじめ離島に幾つかの亜種の存在が認められています。
  • ♂の成虫はWildでは最大81.4mm、繁殖下では、82.6mmが記録されています。♀は、光沢がありますがオオクワのように上翔に縦筋がありません。
  • 対馬では、ヤシャブの木で繁殖していると思われます。
  • 成虫は、繁殖したものでも1~2年は生きる。
  • 対馬での詳しい生態は是非調べて生きたいと思います。
  • 性格は荒々しく、角自体にもかなり鋭いノコギリ状の牙があり取り扱いに注意が必要。

長崎県対馬市産F3♂75.2mm

対馬ヒラタクワガタ

主な産地

  • 長崎県対馬列島

コメント

すらりとしたスタイルは、“和製パラワン”に相応しい。75mmを超えると角のギザギザも凄みを増し、日本一に相応しい風格を備える。