産卵セットのケア

Dshibaです。
現在、約20セットで産卵セットを組んでいますが、産卵木やカワラ材を一本小ケースに入れたセットでは、数週間するとご覧のように材が上に露出してきてしまいます。

これは、特に大型のメスの場合に顕著なのですが、材が乾燥しがちになり、あまりよろしくありません。下記のように露出してしまうケースも多いです。

露出した材の横に佇む、大型の女の子。

また、材も上部と下部では齧り具合が異なります。こちらは上部(オモテ面)です。

こちらは下部(ウラ面)です。

場合によってはご覧のように”坑道”を掘っている場合もあります。このような場合は容積が減少するので爆産の可能性が少なくなります。

産卵中なのですが、一旦セットを暴いて組み直します。

材は上下を逆にして入れ直します。この作業をすることで材に対して満遍なく産卵させることができます。

一旦取り出したマットを再度詰めて新しい餌に交換してから再度妊婦を投入します。

(つづく)

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