ルーティーン

Dshibaです。
成虫のエサ交換ほど大変な作業はありませんよね。
大変な作業ですが、手順を確立すれば以外と効率よく作業できるものです。
我が家では、一頭一頭個別管理をしていますが、800ccの菌糸瓶が16本入るザルごとにエサを交換しています。

投入するゼリーは、樹液ゼリーがこのところ定番ですが、ご覧のように16個並べて

バケツには、水を張り(通称クワ風呂)、汚れた個体があれば入浴させます。

ゼリーカッター改を利用して一文字にカットします。本来は、ゼリーカッターは、十文字ですがそれでは早期に餌がこぼれ落ちてベチョベチョになるので歯を一本外して一文字に切れ込みを入れられるように改造してあります。

えっ、これだけで切れ込み良いの?と聞かれることがありますが、クワッチの顎と口の力ではこれだけで十分です。

ゼリーまみれの個体は、ご覧のように入浴させてから

再度、容器に投入します。

頭からゼリーに突っ込んでいた女の子も入浴させます❤️

湯上りの美女を再び、飼育ケースの中に投入します。

時にはこんな状態になっている個体もいます。このような時は、手を挟まれないようにして慎重に大顎からゼリーを年外します。

単調な作業ですが、システマチックに用品の配置や手順を考えて毎回30分、一時間でどれだけの本数の餌交換できるかを計測しています。改善すべき手順があれば見直して次回効率化していきます。
(つづく)

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