ペアリング その2

Dshibaです。
ペアリングは、ブリードのスタートでありながらドキドキするシーズンでもあります。
♀と♂の相性が良いだろうか?夫婦喧嘩は、しないだろうか⁈
暴力者のヒラタクワガタならまだしも大人しいオオクワッチでも過去に二度だけ、我が家でも♂による♀殺しがありました(>_<)
DorcusNAVIアクシデント♀殺し
特に今回ご紹介する大型のカップルの場合、そのリスクはゼロとは言えないと思っていますので慎重に♀を投入しました。
佐賀県神埼郡神埼町産の♂81.0mmと♀54.2mmの最大個体ペア。

期待のカップルだけに新婚生活が上手く行くか心配です。特に大型個体の場合には、一冬越していても十分に成熟しているかがキーポイントだと思っています。
恐らく過去の事故は、♀が受け入れ態勢にない事に♂が怒って惨殺、或いは♀はその気なのに♂がまだ幼く、樹液酒場のライバルと見なしてしまった‼️と言う理由かもしれません。
2組目のペアは、香川県綾歌郡綾上町産の♂79.6mm、♀52.4mmのカップル。

この血統では、過去に事件は起きていません。とはいえ、油断は禁物です。
こちらは、ちょっと気をつけなければならない本土ヒラタクワガタ。大型のヒラタクワガタの場合は、大顎に輪ゴムで縛ってペアリングとかしていますが、このサイズなら大丈夫かと。
こちらのペアは、神奈川県川崎市高津区産のヒラタクワガタ♂63.8mmと♀38.4mmです。

事件が起こらないことを祈ります。
(つづく)

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