今年の羽化個体 番外編2

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Dshibaです。
子供の頃は、大阪の河内に住んでいてクワガタのことを”ゲンジ”と呼んでいました。当時の憧れはヒラタクワガタ(本土ヒラタ)でたった一度だけ小学校の帰り道にクヌギの樹洞で発見し、採集した記憶があります。
先日のブログで紹介した本土ヒラタは、神奈川県川崎市高津区産でしたが、この個体は地元東京都世田谷区某所で採集された持ち腹のメスから採卵したWF1(野生個体からの1代目)です。

最大個体は、64mmほどですが、アベレージが高くどれも60mm〜64mmの間です。メスよりのオスの方が多い血統で結婚できるのは体格の良い64mm前後の個体となってしまいそうです。

子供の頃の私がこの写真を見たら発狂していたでしょうね。そのくらいヒラタクワガタは憧れのクワッチだったのです。
(つづく)

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