新たなクワリュームへの挑戦 その12(オオクワッチ投入の儀)

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Dshibaです。
準備をしてきたクワリュウムにオオクワッチ達を投入する時がいよいよやってきました!
記念すべき儀式を執り行う場所は、東京・六本木の国立新美術館ヨコの豚組しゃぶ庵の特別室!

この豚組さんには、かつてクワ友とのオフ会でもお世話になったお店。実は、数十種類もの銘柄豚の究極の豚しゃぶが食べられる名店なのです。

特別室は、このお店の一番奥の部屋。離れのスペースがクワリュウムを設置し、鑑賞と撮影会に絶好のスペースなのです。

無事、セットアップが完了して、後はオオクワッチ達を投入するだけとなったクワリュウム。

どうですか?なかなかの雰囲気でしょ!!

クワ友や写真家の先輩にもどうやら気に入ってもらったようです。

さて、いよいよ投入開始。今回準備した個体は、2009年〜2010年孵化で2010年〜2011年に羽化した個体たち。一頭一頭確認しながら投入していきます。

すぐに餌場で食事を始める佐賀県神埼産の♂。人間で言えばおじいちゃんですね。

産まれてからいままで全ての個体が個別管理されていたので彼ら彼女達にしてみれば未知との遭遇。早速、腕試しの組み手が始まりました!

流木の裏側でも。日頃おとなしいオオクワッチ♂も他の個体がいると猛烈にアタックを開始します。

メインディッシュの豚しゃぶは!?という声も聞こえてきそうなので次回ご紹介します。
(つづく)

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