ブリード夜話 その8(種親のセレクト)

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Dshibaです。
最近は温暖化とはいえ、流石に東京も今日は寒かったですね。最高気温が4℃!(◎_◎;)と聞きましたが、都市型の住民(防寒具着着ていない)にとっては辛い一日でしたよ(>_<) さて、オオクワストーブリーグと称して今年の種親候補を紹介していますが、何年経っても難しい選択ですよね(>_<) セレクションの条件は、間違いなく目指すブリードの方向性(ギネスor美形)によって異なりますね。 以前は、体長と頭幅が大きい個体を無条件で種親に選んでいましたが、最近は以下のような視点でも選ぶようにしています(^^) 1.幼虫時の飼育データ 2.スター性 まず、1.幼虫時の飼育データは、わかりやすいですよね。よく言われるのは幼虫の頭幅。これは、初心者の頃からノギスで全頭測定していました。 それから、幼虫の体長。これはなかなか難しい。サランラップの芯に巻いて(笑)計測する方法もあります。 また、成虫としてはそれ程でなくても、飼育データが特異点の個体には、注目をしています。 二つ目の2.スター性。アナログな表現で解りづらいかもしれませんが、手のひらに乗せた時のインスピレーションです。 美形コンを狙うような個体にはこの感覚は、大切でしょうね。サイズでは、言い表せない魅力的な個体が間違いなく存在します。 成虫の体長、頭幅が決して大きくない個体をセレクトするのは勇気がいる事です。 我が家では、カタチを重視する個体(ex.山梨県明野村)は間違いなく、サイズではなくインスピレーションで選んでいます。

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