ブリード夜話 その6(サーキュレーター)

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Dshibaです。
前回、幼虫の管理温度について書いたらクワ部屋の温度管理の仕方についてお問い合わせ頂きました。
我が家は、ゼネラルのエアコンに山善の扇風機とサーキュレーターで室内の空気を攪拌しています。余談ですが、山善さんは大阪の会社で、社長さんはその昔西郷輝彦が主演していた”どてらい奴ら”のモデルだそうです。
扇風機は、ヨコ方向の空気の攪拌。部屋の中央に置いてメタルラックに向けて左右に首振りをしています。
サーキュレーターは、エアコンのした辺りから天井に向けてあてている感じでしたが、実は年末から少し配置を変えて劇的に環境が改善されました(^O^)/
年末、何気なくテレビを見ていたら電気代節約のためのサーキュレーターの上手な使い方を紹介して居ました。天井に当てることは変わりないのですが、部屋の中での設置場所にポイントがある事を再認識しました。
その番組では、例えば、長方形の部屋の角付近にエアコンが設置されているのなら対角線上の反対側の床面からエアコンのある天井に向けて風を送る方が良いとの事でした。
なるほど、確かにその方が空気が攪拌する。温度ムラが無くなりラックの上と下での温度計の表示も差が少なくなって来ました(^^)
購入時には、意識していた設置場所ですが、手狭なクワ部屋でどうしてもサーキュレーターを端っこに追いやり勝ちでしたので目から鱗でした。
これからも試行錯誤して行きたいと思います。

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