ブリード夜話 その4(コバエっち)

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Dshibaです。
いよいよ今日から仕事始めだった方も多いのでは⁈
私が社会人になった頃は、仕事始めの日は、ヒマで仕方なかった(笑)のですが、この所、新年から打合せを突っ込まれるケースも多く、今日も残業してしまいました(-。-;
さて、最近クワ友の間で話題となっているのがコバエっちの話。
ここ数年、我が家では、大きな被害にあっていませんが、出る所には出ているようですね。発生の原因を考えると幾つかの要因が考えられます。ここで話題とするコバエっちは、理科の実験の時に習った赤いショウジョウバエではなく、黒っぽい通称”キノコバエ”です。
1.餌の問題
2.餌の処理の問題
3.環境の問題
まず、根源的な要因が1.餌の問題です。もともと普通の家庭には、キノコバエなんていないハズ。大抵は、粗悪な発酵マットや菌床が原因で”汚染”されるケースが多いです。ホームセンターなどの安いマットではよく、やられますね(笑)キチンとしたメーカのマットでもロットによってはコバエっちの卵が混入するケースもありますので場合によってはクレームが必要です。
そして、2.餌の処理の問題ですが、一旦発生したマットや菌床は全て廃棄処分するしかないかと(>_<)私も始めたての頃は、部分的に処分して再利用していた事もありましたが、必ずと言って良い程、二次発生に悩まされる事になります。やはり、"モトを断たなきゃダメ"ですね。 最後の3.環境の問題は、まずコバエっちの好む発生時期があります。ちょうど新年から春先は一つの発生ピークかと。勿論、春から夏も多いですが、あまり暑いと少なくなるような気がします。 これから春のブリードシーズンにむけて、怪しげなマットや菌床は注意が必要です。折角の楽しいクワッチライフもコバエ退治に時間を取られてはつまらないですから(^^)

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