ブリード夜話 その2(越冬環境)

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Dshibaです。
今日は、異業種の同窓の仲間と現役の学生も交えた交流会でした。何とも楽しい会でしたが、こんなことが出来るようになったのもソーシャルメデイアのおかげですね。
さて、これから本格化する冬場の越冬環境についてご質問がありましたので、我が家の環境についてご紹介しておきたいと思います。成虫、幼虫ともに試行錯誤中ですのでご参考程度に。
1.成虫
通年を通して、800ccの菌糸ビンで管理していますが冬場は特に深めにマットを入れて越冬させます。念のためゼリーを入れて保管します。寝ぼけて起きてきたときのための非常食(笑)です。温度は、エアコンの電源を切った常温ですので零下になることはありません。逆に最近の住宅は気密性が高く、屋外に比べて温度がかなり高いです。時々、寝ぼけて起きてくることが成虫にとって良いことなのか!?本当は物置に置いた方が良いのか?いろいろな考え方があり、考察が必要です。
2.幼虫
冬場は、エアコンとサーキュレータの環境下で22~23℃で管理をしていますが、前回のブリード夜話でも書いた通り、2月に”冬”を感じさせます。こちらも成虫と同じく室温ですので零下になることはありません。幼虫の場合は、今後の成長を考えた場合に多少温度があった方が良いのか?それとも自然界と同じぐらい温度を下げた方が良いのか?(羽化不全が少なくなる?)こちらもまだまだ経験値と考察が足りません。
これも幼虫の気持ちになって考えてみる必要がありそうです。
(つづく)

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