懐かしの『BE-KUWA No.33 インドネシアのクワガタ・カブト大特集!!』

最終更新日

Comments: 0

Dshibaです。
昨日より、ランチに外出することを辞めました。場所柄、近く美味しいお店が多いのですが、”腹まわり”がちょっと心配になってきて(笑)、会社で販売するお弁当をいただくことにしました。一応、”無期外出禁止”というのも何なので夏の定期人間ドックが終わるまで!ということでスタート。あわせて運動もしなければいけないのですがね...”欲しがりません減るまでは!”
さて、懐かしのBE-KUWA、2010年2月に発売された『BE-KUWA No.34』は、インドネシアのクワガタ・カブト大特集
!!インドネシアといってもあまりに広いので、今回は「その1」と題して、ジャワ&小スンダ列島を特集していました。
ジャワ島はローゼンベルグオウゴンオニをはじめとしてダイオウヒラタやリノケロスフタマタなどの強烈な種がひしめく島、小スンダ列島はフローレス島のギラファのような超大型種から、原始的なコマルクワガタまで多種多様で不思議なクワガタが多数いる地域だそうです。
「いったいどんなクワガタがいるのか?」という疑問がよぎりますが、インドネシアのクワガタの入門には必須の内容だと思います。巻頭にからめたローゼンベルグオウゴンオニの採集記、ギラファの飼育や世界のネブト飼育なども必見の内容です。
『BE-KUWA No.34 インドネシアのクワガタ・カブト大特集!! 』
なんとも恐ろしい!?大クワガタ軍団!!
BE-34
 また、今号では『チビギネス&♀ギネス』も発表されています。昨年よりもさらにパワーアップされた、あまりにも小さい個体のオンパレード!! 驚くけれど羨ましくはないというなんだかわからない世界ですが、これはこれでおもしろいね。同時に、前号のギネス審査の裏側も発表。評価の付け方や飼育の参考になる話が盛りだくさんです。
 連載の『採集にまつわるあれこれ』は初めて離島へ行った当時のお話で、現在はたまげた成果をたたき出す人たちも初心者の頃はこんなだったと笑わせてくれます。
他にも粕谷氏の『週末はオオクワ三昧』の採集記! クワガタ世界に浸かりすぎている石井かえで嬢の採集記などなど、多様な紙面で楽しませてくれました。
(つづく)

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする