想い出のホテル復活”ザ・キャピタルホテル東急”その1

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Dshibaです。
結婚20周年を磁器婚式と言うらしい。今日は、20年前の想い出の地に行ってきました。
首都東京の中枢とも言える国会議事堂前のキャピタル東急ホテル。実は、20年前にこの地で結婚式を挙げたのですが、2006年(平成18年)11月30日に建て替えのため営業を休止していました。
このホテル、元は東京ヒルトンホテルとよばれて約20年。ザ・ビートルズが来日公演時に宿泊した事から一躍広く知られる存在となったそうです。そしてキャピタルホテル東急となって約20年、立て替えまでに40年の歴史を誇りました。
そして、2010年10月22日に新たに”ザ・キャピタルホテル東急”としてリニューアルオープン。
これが、地上29階地下4階建の高層複合ビル「東急キャピトルタワー」。日本的な格子をイメージした外観です。
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メインエントランス。場所柄、海外からのお客様も多いことから日本的な佇まい。デザインを手がけたのは建築家の隈研吾氏。サントリー美術館や根津美術館も手掛け、現在歌舞伎座のプロジェクトも進行中だそうです。建築家には、憧れますね。丹下健三やガウディとか。能力と才能があったら、建築学科に行きたかったな。
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ロビーでは艶やかな草月流師範による迎え花。この雰囲気、昔と変わらない。
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メインエントランスを入ってロビーとつながっている離れの日本料理「水簾」。かの北大路魯山人(まんがおいしんぼでも有名)が主宰する「星岡茶寮」があった場所というだけあってレストランは充実。
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この他にも中国料理「星が丘」、オールデイダイニング「ORIGAMI」、ラウンジ「ORIGAMI(明日紹介)」など、懐かしの名店が復活したことは喜ばしい。
(つづく)

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