Twitter二刀流の試み

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Dshibaです。
今日は午後からやっと天気が回復してきた東京です。本日も一日中、オオクワッチ関係と行きたいところでしたが、息子の進路についついていろいろ調べたり家族会議をしたり、結構忙しい一日でした。
さて、すでに私がtwitterをしているのはご存知かと思います。
このブログの右側の小窓にもリアルタイムでオオクワッチのことやたわいもない会話が流れているかと思います。当初は、@dshibaという個人のアカウントでの運用でしたが、最近新たに@dorcusnaviというアカウントを設置しました。
 @dshibaは、おもに個人のつぶやきで、ブリーダとしての私生活や交友関係などを中心に、
 @dorcusnaviは、ビッタースのオークションへの出品情報を中心に
つぶやきたいと考えています。twitterマーケティングの世界でいえば、@dorcusnaviはブランドロゴですね。余品に興味がある方は是非フォローしてみてくださいね。
実は、この”二刀流”、twitterの聖地とよばれる東京六本木・西麻布のこだわりの飲食店豚組のオーナ、中村さんが編み出したもの。彼の著書である「小さなお店のツイッター繁盛論 お客様との絆を生む140文字の力」にそのノウハウが凝縮されています。何度も彼のお店に足を運ばせていただいているのですが、2つのtwitter(@butagumi@hitoshi)を非常にうまく使い分けていらっしゃるなと観察していました(あっ、お料理も勿論、とても美味しいです)。
私の趣味でオオクワッチ以外の興味分野としてサービスサイエンスなる学問があり、お恥ずかしながら2010年3月10日に東大で開催された情報処理学会の50周年記念大会のパネラーとして参加しました。内容は、オオクワガタブリーダの世界でサービスサイエンスの理論を検証するというもの(笑)。
この世界、ワクコンサルティングの諏訪さん(元オムロンフィールドエンジニアリング)が第一人者なのですが、彼の標榜するサービスサイエンスの考え方と中村さんがtwitterで実践する世界にはある部分通じるものがあると考えています。サービスサイエンスについては、諏訪さんのベストセラー「顧客はサービスを買っている」が詳しいですので興味のある方はご覧になってみてくださいね。
オオクワッチのブリードの世界とサービスサイエンス。
ジャンルの全く異なる趣味の世界の融合実験をtwitterを活用してスタートします。研究の成果は、機会があればこの場でもご紹介したいと思います。
(つづく)

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