2009/09/21 野球日和

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Dshibaです。
ほどよい気候でまさに野球日和。
昨日は珍しくテニス少年の息子から、”お父さんキャッチボールしよう”と言われて久しぶりにグラブに手を通した。坊主は左利きということもあり、イチローモデルのグローブとバットを買い与え、野球を始めることを願ったが、結果はサッカー(小学校)-硬式テニス(中学)と振り向いてくれなかった(笑)。
久々に投げている姿を見るとサウスポーだけあってうまく育てれば面白い素材だナなんて想ったりして(親バカ)。
さて、ボストンレッドソックスの松坂投手が今季3勝目(5敗)を挙げたようですね。
まずは、良かったけど、内容はいま一つピリッとしなかったみたいで、5回1/3、打者24人に対して8安打5奪三振、自責点3という結果。
相手が格下のオリオールズだったからよいものをポストシーズンに出てくる相手では、ちょっと心配ですな。残り1試合の公式戦で調整を終えて、ワイルドカードで出場する地区シリーズ(10/7開幕)で大車輪の活躍を期待したいと思います。
野球ネタをもう一つ。
東京六大学野球が開幕していますが、今シーズン異変が起きています。斉藤投手の早大は順調なスタートですが、ここ数年5位の立教が健闘しています(パチパチ)。
先週の開幕戦には、慶応相手に3回戦までもつれましたが、均差で勝利し、勝ち点をあげました(2004年秋以来10シーズンぶり)。
この週末は、明治との対戦ですがこれまで一勝一敗の五分で本日3回戦(13:00時プレーボール)。
今回の躍進のカギは、エースに成長した戸村投手(立教新座)。甲子園の経験はもちろん、地方大会でも2005年の夏の大会は初戦敗退。そもそも立教新座は、中学受験をご存じの方なら知っての通りそこそこの難関校。外部で活躍していたわけでもなく、よく無名の原石から150kmを投げ込むエースに成長したものだ。
先週の明治との一回戦では、甲子園第89回大会であの佐賀北校との決勝戦でおしくも涙を飲んだ野球センスあふれる野村投手(広陵)に投げ勝ったのだ。
恐らく、今日の3回戦も戸村-野村の一騎打ち。
経験豊富な野村君の方が一枚上手だろうが、なんとか番狂わせを演じてほしい。
ST.PAULは、伝統ある野球部だが、黄金時代はあの長嶋さんの頃(一茂の頃も少し強かったが...)。
創部100周年の今年は何とか旋風を起こしてほしい。

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