2009/09/10 晩夏の小旅行 その4(立科)

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Dshibaです。
後ろ髪をひかれる思いで韮崎を後にして中央道を激走!?
諏訪ICを降り、ビーナスラインR152をひたすら30分ほど登ると白樺湖に到着。さらに15分ほど車を走らせると、いよいよ今回の目的地である都立○○高校立科寮に到着。
これが、メインロッジ!?30年近く前に製作した映画の主演を務めた友人の愛車「エクスプローラー」とともに。同じような山小屋があと2棟ある。
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標高1400メートルの信州北白樺高原のど真ん中ということもあり、天気も変わりやすい。一学年上の先輩たちも駆け付けた。
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これが室内。高校一年の時に来たときと基本的に変わらない風景。卒業後、毎年のように訪れていたが、最後に訪問してから7年も経ってしまった。
いつまでたっても1時を示す壁時計(要は壊れている)。壁に貼った寮生活の心得には、”飲酒・喫煙行為はしないこと”だってさ(笑)。高校一年の体育祭の後に渋谷のセンター街に繰り出して初めて焼鳥屋にいったっけ(爆)。当時の母校は、その昔の学生紛争の名残から私服で通学が可能だったが(現在は、ブレザー?)、どう見ても未成年だよね(笑)。
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この立科寮は、財政難や最近の生徒に不人気(キタナイ、クサイ、虫が多い)もあり、廃寮となる。その夜は、生憎の雨で高校一年の時のようにキャンプファイヤーはできなかったけど、夜遅くまで色んな話で盛り上がった。卒業以来初めて会う人もいたりしてちょっとビックリでしたね。
もちろん、持参した映写機で8mm映画を上映しましたよ。高校二年の夏休みにほとんど勉強せず毎日ロケをしたっけな。特撮アクションものということもあり、渋谷に始発で出かけ、悪の首領、マモルの方舟の本拠地という設定でモヤイ像前で仮面ライダーのコスチューム(自作!)で恥じることなく、スタントしました(笑)。当時のコアメンバーは、写真家になった奴やグラフィックデザイナーになった奴など多彩な顔ぶれだった。自分が一番平凡なリーマンになってしまってちょっと後悔...才能の問題だもんね。
翌日も霧と雨。すぐそばにある長門牧場へ。
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ここは、本物の牧場なのですが、レストハウスがあっておいしい牛乳やソフトクリームはもちろん、自家製乳製品を使った牧歌的な家庭料理が自慢。
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お気に入りはこのピロシキ。揚げたてでアツアツだけど美味!その向こうに見えるのは石釜で焼き上げる本格ピッツア(写真はマルゲリータ)。こちらもお勧めです。
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しかし、連泊する先輩や友人を後に一人帰路へ。
霧中のビーナスラインをひたすら下るとあっと言う間に雲海の下の別世界に。上の写真と下の写真は数十分の車を走らせただけ。山の天気は変わりやすい。
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ビーナスライン沿いには信州そばのおいしい店が多いですな。学生時代に麺’s倶楽部も主宰(要は麺類同好会)していたこともあり、とろろそばを昼食にいただきました。
再び諏訪ICから東京へ針路をとった。途中までスムーズだった高速もやっぱり渋滞。結局、RTNに寄ったこともあり、ご帰還は20時を過ぎてしまった。
おわり

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