2009/05/23 お国自慢2(岐阜県 長良川)

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Dshibaです。
今日は、まさに五月晴れ。
”豚フル”で緊迫した一週間でしたが、みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか?
野球日和でしたが、法政と明治の優勝を賭けた戦いは見ごたえがありましたね(インターネット観戦ですが)。明治の野村君(広陵)の投球が冴え、あわや完封かと思われましたが、8回に法政が同点に追いつくと延長戦の結果、5-3で一回戦を制しました。結果として法政はエースの二神君(高知)が早い回で降板したことからあす以降の戦いで再登板できる可能性が高まりました。法政有利ということでしょうか。
一方、MLBは待ちに待ったレッドソックス松坂大輔が登板しましたが、残念な結果でした。WBCに出場するとレギュラーシーズンの調子がいま一つというジンクスを早く打ち破ってほしいですね。あせらず、まずは一勝を挙げてほしいと思います。
さて、先週から始めた『お国自慢』、今日は岐阜出身の”naru_yuri”さんからお便りをいただきました。
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Dshibaさん
私の自慢は、岐阜県にある「長良川」です。
長良川を堪能するには、長良川鉄道というローカル鉄道でのんびり旅がオススメです。川沿いをコトコトとのんびり走る旅情豊かな鉄道です。
nagararail
長良川鉄道の終点「北濃」駅から更に足を伸ばすと、「阿弥陀ケ滝」があります。この滝は、落差が約60メートルあり、滝つぼの前は夏でも、超涼しい風が吹いてきて時間を忘れます。
amidakafall1
数ある日本の滝の中でも、阿弥陀ケ滝のオススメは滝の裏側に行ける!ことです。瀑布の裏から見る景色は絶景です。
amidakafall2
マイナスイオン浴びまくって、涼しさUP間違いなしです。
山腹には、冷たい清水で食べる流しそうめん+天然わさび、岩魚の塩焼きも美味しいです。
更に、阿弥陀ケ滝の上流に行くと、白山信仰の白山神社があるのですが、オススメは国特別天然記念物指定の「いとしろ大杉」です。
itoshiro
長い石段を登った山頂にあるのですが、樹齢は伝承1800年、樹高25メートル、幹周り14メートルです。樹皮は剥げ落ち、神々しい程白い姿は崇高ささえ感じ、まるでわざわざ尋ねてくれた旅人を優しく迎えてくださる仙人のような神秘さを感じます。一生に一回は、見ておきたい巨木です。
長良川はとても水がきれいで、夏には多くの人が川で水遊びをしています。
プカプカ浮いているだけでも、水音が癒してくれます。
nagaragawa
また、毎年7月末と8月頭の土日には、3万発の長良川花火が2週連続であります。河原で寝転がって、視野いっぱいの花火が見られるのはとても贅沢です。
いや~長良川いいですよ。きっとカブクワ君もいっぱいいるんでしょうね。
naru_yuriより
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naru_yuriさん、ありがとうございました!
これからの初夏の季節ぜひ行ってみたい場所の一つです。
「いとしろ大杉」は、すごい迫力ですね。オオクワの棲みかの”台場クヌギ”とは違った威厳を感じます。
それにしても流しそうめん+天然わさび、岩魚の塩焼きも美味しそうですね。
naru_yuriさんからは、何度かお誘いを受けながら長良川観光できすにいます(残念!)。
是非、機会を見つけて訪れたいと思います。

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