2009/05/06 偉大な記録

最終更新日

Comments: 0

Dshibaです。
東京は、今日も残念ながら雨模様。
一昨日の東京六大学野球の立早戦は、予想通り早稲田の勝ち。既に20勝を挙げている斎藤佑樹投手(早実)は二戦連投でしたが、勝ち負けはつかずでした。
ところで六大学記録を調べてみるとなんと最多勝は、高校野球の解説でもおなじみの山中さん(法政)の48勝、次点はあの江川卓さん(法政)の47勝。
この数字のすごさを検証すると、六大学の場合、春と秋のリーグ戦でそれぞれ5チームと対戦し、毎回1回戦(1戦目)に登板したとしても5チーム×2シーズン×4年間=40勝ということで新入生の春のリーグ戦から登板してもお二人の記録には届かない。
つまり、今回の立早戦のようにもつれた試合で連投あるいは中1日で登板し、勝利をあげないと達成できない記録ということになります。
佑くんが、どこまで記録を伸ばせるか楽しみですが、継投策が中心の最近の野球スタイルではなおさら難しいかもしれません。
視野を広げると、同じ甲子園で活躍したマー君の連勝記録の方が、やはりプロということもあり、価値がありますかね。
MLBの松坂同様、”まさお”に早くマウンドに帰ってきてほしいところです。

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする