2007/5/18 ツシマヒラタ産卵

最終更新日

Comments: 0

2007/5/7に紹介したツシマヒラタのペアは、どうやら産卵に成功したようです。水槽越しに白い卵が何個も確認されました。種親のサイズがサイズだけにどんな子が生まれてくるのか今から楽しみです。
今年は、オオクワのブリード数が多いため、ヒラタのブリードはツシマヒラタ1ペアのみです(世田谷産のブリードは、お休み)。
ここ数年の飼育は、マット飼育に絞り(当初は菌糸ビンも試したが伸びが今ひとつ)、いろいろなマットを試して来ましたが、どうやら月夜野きのこ園のきのこMATがコストパフォーマンスが最も良いようです。
このきのこMATは、”きのこ栽培で使い終わった菌床(広葉樹)を18立米の大型特殊発酵機に入れ、好気性複合菌を使用し発酵させた発酵マットです。”とのことでクヌギやコナラの発酵マットとはちょっと毛色が異なります。
まず、封を切ったときの匂いが凄いですな。しばらく通気させて匂いを消さないと臭くてたまりません。また、飼育ビンに詰めて直ぐに幼虫を入れるとガスが発生してくるのか、暴れてしまいますので暫く経ってから投入が肝心です。
以上を守って使用すれば、他のクワガタMATよりも良い結果が出ると思います。かつて使用していたZAKUもそういえば臭かった。根食い系の飼育にはクサイMATにつきる!?
でも、最大の魅力は価格かも。10Lで450円で50L(ダンボール1箱)でもなんと1,980円という安さです。産卵も確認できたし、今年も1箱注文するかな。
今日の1枚:水槽側面に産卵されたツシマヒラタの卵
ツシマ卵

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする