2007/5/17 菌糸ビン

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今日は、朝から京浜東北線に缶詰となり、とんだスタートでしたが会社のイベントも無事終了し、打ち上げに参加していたらあっという間に時間が過ぎてしまいました。
ところで、みなさんは、菌糸ビンはどちらを利用されていますか?
私が過去に使用したことがあるのは、以下の銘柄です。
・BASIC(月夜野きのこ園)
・G-POT(フォーテック)
・マジカルギネス(グローバル大阪)
・RTN(テクニカルアート)
それぞれ思い出がありますね。BASICは、初めてオオクワガタを飼育したときに利用した菌糸です。名前の通り、菌糸ビン飼育の入門には持ってこいかもしれません。ここのブロックに麦芽やトレハロースを混ぜて、いろいろ比較実験しましたっけ(詳しくは過去のブリード参照)。
老舗のG-POTは、初めて見たときはチーズケーキかと見間違うほど美味しそうな!?みずみずしい菌糸でした。残念ながら我が家の環境ではあまり良い成果をあげらませんでした。最近ではG-クラッシュという新製品も出しているようですね。
マジカルギネス(MG)は、あのBE-KUWAでお馴染みのMさんがプロデュースされた菌糸ビンです。詰め具合は、利用したことがある菌糸ビンの中でもっとも堅詰めの菌糸ビンです。手に持ったときのズッシリ感はぴか一です。オガ粉はクヌギ中心で、オオヒラタケを使用し、添加物はフスマ中心だそうです。
RTNは、BE-KUWAの裏表紙に広告を出されているのでご存知の方も多いでしょう。一次発菌(オガに直接種菌をつけている)と二次発菌(菌糸ブロックを一度全てほぐしてから詰め込んで再発菌させて仕上げている)の2タイプありますが、従来は一次発菌を中心に利用していました。ここのオガは、クヌギとブナだそうで、同じ菌糸ビンといってもMGと全く趣きが異なります。
昨年は、MGとRTNを併用していましたが、今年はRTN一本に絞り、その代わりに一次と二次での生育の違いを比較してみようかと思います。
今日の一枚:800T(左、下段:二次)と800(右:一次)
RTN

800T

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