2007/5/10 鎧の騎士リターンズ

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クワカブ飼育復活のキッカケとなったのが、2002年7月の茨城県つくば市で採集したカブトムシをルーツとするのが、”鎧の騎士”血統です。
この血統、累代1代目でむし社のBE-KUWA主催の第二回国産カブトギネス(85mm)を受賞したのですが、その後、毎年自宅の庭で累代を重ねています。
BE-KUWAでは、22号(冬号)にて日本のカブトムシ大特集を企画するなど、改めてその魅力を紹介しています。みんなが手軽に飼えるカブトムシでありながら、ギネスサイズの飼育となるとなかなか難しいものです。
現在、ウチではクワガタ飼育で出た菌糸ビンの残りを専用コンテナ(60L×2、120L×2)と裏庭の一角に堆積して管理しています。ほんとうは、専用のカブトマットで室内で飼育した方がもっと良い成績にもなるのでは?と思うのですが、オオクワの飼育を考えるとなかなかスペースを割けません。
ギネス個体は、最大体重42gありましたが、今年は45g級がゴロゴロ出ています。ここ数年、42gUPが出ていながら、自己ベストを更新できずにいますのでリベンジを期待したいところです。
今日の一枚:期待の45gとVIP個体コンテナ
kabu45g

kabuvip

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